二十四節氣

「ゆらね的養生二十四節氣」で綴った、各節氣の特徴をまとめてみました(旬の野菜と二十四のツボは、下段に)

立春:一年の計画を立てよう

待ちに待った春!spring has come!! 新しい年のはじまりです。

 

雨水:デトックスしよう

雪が雨へと変わり、凍っていた氷がとけはじめます。カラダの中に溜まっていた老廃物も、出していきましょう。

 

啓蟄:ストレッチしよう

土の中の虫たちが陽氣に誘われて外へ動き出します。動き出す準備を始めましょう。

 

春分:ぐっすり眠ろう

“暑さ寒さも彼岸まで” 陰と陽のバランスがとれたとても過ごしやすい時季です。オンとオフのバランス、大切ですね。

 

清明:目を休めよう

清明とは”清浄明潔”の略。すべてのものが清らかでいきいきとしてきます。萌える若葉が美しいですね。

 

穀雨:ひと休みしよう

穀雨とは、たくさんの穀物を潤してくれる恵みの雨のこと。快晴だけでは美しい花は咲きません。この時季の雨があってのことですね。

 

立夏:氣血を巡らせていこう

立夏の「立」ははじまりの意で、二十四節氣では夏の到来を告げています。

 

小満:ワクワクして過ごそう

陽の氣がどんどん盛んになり、万物が満ち始めてきます。ちょっとした満足を心の内に。

 

芒種:肚を整えよう

いよいよ田植えなどの農事が本格化してきます。カラダの中の「丹の田」も大切に!

 

夏至:いい汗をかこう

陽の氣がピークを迎えます。カラダもココロも活動的に。

 

小暑:むくみをケアしよう

この時期の京都と言えば祇園祭。疫病退散こんちきちん!

 

大暑:胃腸を労わろう

さぁ、夏の土用です。夏バテにご用心。

 

立秋:冷やし過ぎないようにしよう

暑さ真っ只中ですが暦の上では秋に。少しづつ秋モードに。

 

処暑:潤いを補充しよう

処暑は暑さが少しずつやわらいでいく頃の意。といっても、まだまだ残暑厳しい日が続きます。

 

白露:呼吸を深めよう

残暑がマシになり、秋らしくなってくる頃です。夏のお疲れ、出ませぬように。

 

秋分:快便を心がけよう

陰と陽のバランスが整い、体調的にも過ごしやすく、キモチのいい日が続きます。

 

寒露:心穏やかに過ごそう

秋の長雨も終わり、秋晴れの日も多くなり、秋らしい時季を迎えます。大氣の状態も安定し、空気も澄み、月もキレイ!

 

霜降:お腹を擦ろう

霜が降り、寒さがいよいよ増してきます。ぼちぼち冬の準備はじましょう。

 

立冬:温かく過ごそう

暦の上では冬に。氣温は下がり、寒さも日に日に厳しくなってきます。

 

小雪:ひとりの時間を大切にしよう

初雪の便りもちらほらと。カラダもココロも暖かく。

 

大雪:足腰をケアしよう

小雪から大雪へ。いよいよ冬が本番を迎えようとしてきます。年末の忙しい時期だからこそ養生を。

 

冬至:英氣を養おう

一陽来復。終わり、そして始まり。

 

小寒:ゆっくりお風呂につかろう

いわゆる寒の入り。養腎防寒していきましょう。

 

大寒:関節を動かそう

厳しい冬が終わろうとしています。春はもうすぐそこまで!

 

二十四節氣と旬の野菜

二十四のツボ